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今日バイト休んだのが逆に寂しさを増幅させる

世の中にはこんなにも多くのつがいが存在するのですねと
否が応でも思い知らされてしまうイベント そうクリスマスなのですが

広島の中心部を通っている平和大通りに 毎年この時期イルミネーションが灯り
それはそれは沢山のアベック(そして子供)がそれを楽しんでいるのです

その横を自転車で通る私

まぁ情けないやら寂しいやら事故りそうになるやら 全てクリスマスのせいです


そんな感じで私も クリスマスを嫌っている風体を装っている一人なのですが
(イベントは基本的に全部好きです)

よりクリスマスを楽しむ為に何をすれば良いのか 色々考えてみました


① 彼女と一緒に過ごす

これが出来れば苦労しませんし こんな記事書いてません


② 家族と一緒に過ごす

私は実家住まいなので 家に帰れば家族(私を除く四人)が居るのですが

基本的にテレビを見てたりパソコンをしたり本を読んだりという
個人行動で各々が時間を潰しているので 一人の寂しさはやはり感じます

誤解無きように言えば 決して家族仲が悪い訳ではありません
先日も父と私と妹で 下ネタに関して腹がよじれるほど爆笑していました

(それに対して母は『この程度の下ネタでは手ぬるい』的な顔をしていました)


③ 友人と一緒に過ごす

類は友を呼ぶとか何とかで 私の周りにはクリスマス独り者組が結構な人数おり
彼ら(女友達が極端に少ないのが私の特徴です)と寂しさを紛らわすのも有りかと思います

ただこのパターンにも欠点があり ワーワー騒いでいる間は良いのですが
一旦間を置いてしまって 一休みをしている時に突然

「何故こんな時に男共でアホみたいに騒いでいるのだろう」

という 決して思ってはいけない(そして言ってはいけない)事を考えてしまい
その後のモチベーションを全く上げられなくなる可能性があるのです

そんな気持ちを振り切るかの如くまたバカ騒ぎをして 体力を消費して
疲れ切ったところでまた「クリスマスなのに……」と思う 悪循環に陥りかねません

因みにこの危険性は 集いの面子に異性を入れる事で容易に解決できますが
「異性」という因子がまず容易ではなく それが出来てれば今頃①に飛んでいます


④ 一人で過ごす

寂しさを逆に楽しむという 発想の転換に至った玄人向けの手段です

これが出来れば楽なのですが 極度に寂しがりな私はなかなか達する事が出来ず
しかしながらいつもこの方法をとらざるを得ないという 地獄のロードを歩んでいます

ちなみにこの場合は「玄人」と書いて「マゾヒスト」と読めば良いと思います


⑤ ブログを書く

寂しさの極致です おすすめしません
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②が正しい

 クリスマス本来の意義を考えるのであれば、②が一番正しい選択です。常日頃から、天の恵みを与えてくれる神の生誕を家族で祝うのが筋と言うものです。でも、家族で下ネタはフレンドリー過ぎると思います。彼女と過すなんてのは、三流ジャーナリズムの良いカモです。なにより、日本人なら23日をもっと祝うべきです。
 

No title

⑥ブログを読む

ハッピーヴァレンタイン

>金吾庄左ェ門さん
23日は母の誕生日です 色々と祝わせて頂きました
しかし世の中には 12月の23・24・25日に生まれた人がなかなか多いと思われます
それにしても確率は7月14日生まれと同じ365分の1であるのに
何故誕生日が記念日と同じとかゾロ目の日付とかで自慢をされねばならないのでしょう
そんな私は水谷豊と誕生日が一緒です(森喜朗とも一緒です)

>名無し屋さん
クリスマスくらい電脳空間と関わらないでおこうと思ったのですが
ネタを考えているうちに日付が25日になってしまった事を告白致します
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