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なでしこの「なで」と「しこ」を二回ずつ言ってみる

ちょっと前になるのですが 全日本の高校サッカーの大会で
私の地元である広島皆実高等学校が優勝を果たしました

(奥田民生や吉田拓郎の出身校としても知られています)

微妙に地元意識の強い広島県民の下 そこいらかしこに垂れ幕が下がっており
近隣住民一体となって 皆実高校の優勝を祝うムードになっているのですが

どうも私 これに黙って乗ることが出来ないでいます

そこには私の「高校生への恐怖」と「サッカーへの偏見」が強く作用している模様です


基本的に年下は何を考えているのか分からなくて怖いのですが

(最近は年上の方々も何を考えているのか分からない社会になりました)

特に高校生ともなると 気を抜いたら振り向きざまに斬られるのではないかと
常に殺気を漂わせながら 学生とすれ違う毎日なのですが


かく言う私も数年前までは高校生だった訳でして
青春の代名詞とも言える「高校生」というものを実に三年間務めた筈なのですが

自分では分からないからなのか どうも道端等で見るような男子高生のように
キラキラというか キラメいた高校生ではなかったような気がします

おそらく帰宅に一番の楽しみを見出してしまったからでしょう
高校時代に夏の暑さと体育以外で汗を流した記憶はほとんどありません

しかし心の奥底の中で 体育会系の部活に入っている男子を見て
「ちぇー羨ましいなぁ」と思ったのも また事実であるのです

(特に彼らが女子と気軽に話している時に思いました)


という事で 私の抱く高校生への恐怖というのは
私がなれなかった(なろうとしなかった)輝く高校生への憧れが主な理由でありましょう

もう一つの「サッカーへの偏見」ですが これは理由がはっきりしています


高校の時に サッカーをしていて椎間板ヘルニアになったからです

完全に逆恨みです
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