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引越準備中の為に更新頻度抑えめだが週刊の更新頻度を下げると殆ど月刊になることが判明

現在一人暮らしに向けて引越準備中で忙しさが東MAXのうえに
風邪なのか花粉症なのか分からない症状に悩まされており

どうにもこうにもブルドッグな状態なので 今回は画像一発ネタ



maronii.jpg


こういう画像を作って 現在携帯の待ち受けにしています
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なでしこの「なで」と「しこ」を二回ずつ言ってみる

ちょっと前になるのですが 全日本の高校サッカーの大会で
私の地元である広島皆実高等学校が優勝を果たしました

(奥田民生や吉田拓郎の出身校としても知られています)

微妙に地元意識の強い広島県民の下 そこいらかしこに垂れ幕が下がっており
近隣住民一体となって 皆実高校の優勝を祝うムードになっているのですが

どうも私 これに黙って乗ることが出来ないでいます

そこには私の「高校生への恐怖」と「サッカーへの偏見」が強く作用している模様です


基本的に年下は何を考えているのか分からなくて怖いのですが

(最近は年上の方々も何を考えているのか分からない社会になりました)

特に高校生ともなると 気を抜いたら振り向きざまに斬られるのではないかと
常に殺気を漂わせながら 学生とすれ違う毎日なのですが


かく言う私も数年前までは高校生だった訳でして
青春の代名詞とも言える「高校生」というものを実に三年間務めた筈なのですが

自分では分からないからなのか どうも道端等で見るような男子高生のように
キラキラというか キラメいた高校生ではなかったような気がします

おそらく帰宅に一番の楽しみを見出してしまったからでしょう
高校時代に夏の暑さと体育以外で汗を流した記憶はほとんどありません

しかし心の奥底の中で 体育会系の部活に入っている男子を見て
「ちぇー羨ましいなぁ」と思ったのも また事実であるのです

(特に彼らが女子と気軽に話している時に思いました)


という事で 私の抱く高校生への恐怖というのは
私がなれなかった(なろうとしなかった)輝く高校生への憧れが主な理由でありましょう

もう一つの「サッカーへの偏見」ですが これは理由がはっきりしています


高校の時に サッカーをしていて椎間板ヘルニアになったからです

完全に逆恨みです

大家さんに裏切られ祭り

2009年いきなりで悪いのですが 話しは昨年の末にまで遡ります

毎年のように テレビや街角での甘い誘惑に心の弱いところをくすぐられて
しかし私も自制心を持った大人ですので そのような話しを全て信じる訳でもなく

でもやはり誘惑を完全に断ち切る事も出来ず ちょっとだけ乗っかってしまうイベント


年末ジャンボを1枚だけ買ったんです


毎年年末ジャンボを1枚(300円)だけ買っています
(年によってはサマージャンボも買うことがありますがやはり1枚だけです)

この行動における理由に関しては

① 何故1枚だけなのか(もっと買えば良いじゃないか)
② 何故買うのか(買わなければ良いじゃないか)

という両面から 明確に理由を付けることが出来ます


まず①に関しては 「資金不足」という4文字で片付けられますし
②に至っては 「夢」という1文字を使えば何となく分かるかと思うので

計5文字という こんな中途半端に項目立てしなくても良かった簡素な説明で終わります


で 買った年末ジャンボを見ながらふと浮かんだ疑問があるのです

それは「何故“年末”ジャンボなのだろう」というもの

年末というのは 経常収支計算とか忘年会とかクリスマスとか
とかくネガティブな行事がついて回るイメージがあります

それに比べて新年になってしまえば お年玉とかきな粉餅とか三浦理恵子とか
どことなくポジティブなイヴェントにまみれているのに

何故そんな明るい年明けを敢えて避けてまで
ほの暗い年末に運試しをしないといけないのだろう 当たる物も当たらない気になる

その疑問は 当選番号発表の際に氷解しました


kuzi.jpg


4等10万円の番号(191140)と1文字違い………

このガッカリした気分を2009年中ずっと引きずらない為の年末仕様なのです

ツナは炬燵で丸くなる

ぼやぼやしているうちに そろそろ2008年が終わるそうです

始まってしまったからには終わらないと締まりが無いので仕方ありませんが
もう2008年は来ないのかと思うと ちょっとした感慨もあるものです

(同じく208年ももう来ないのですが こっちには何の思い入れも無いのが不思議です)
(因みに平家みちよブームももう来ない気がしますが こっちは更に思い入れが皆無です)


人間界では年が明けると「正月」というムーブメントに突入します

主な行事としては 小額貨幣数枚で無謀にも神様を手玉に取ろう企画だとか
凧を揚げたり羽根突きをしたり三浦理恵子に思いを馳せたり等 様々ありますが

最も日本に定着して尚かつ実現容易な行動は「餅を食う」かと思われます

考えてみれば 餅なんていつ食っても許されるものなのに
何故正月に餅がもてはやされるのか あまり腑に落ちるところではありませんが

おそらく夏に稲川淳二がもてはやされるのと 殆ど同じ理由ではないかと思います


そんな訳で(どんな訳だ) うちにも田舎から餅が届いたのですが


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何故かわざわざ「かき醤油」の箱に入って届いた為に
それを期待していた家族は 「かき醤油だイヤッホゥ!」とぬか喜びズムを爆発させてしまい

(因みに『かき醤油』とは 広島の家庭ではポピュラーな調味料の事です)

おそらく丁度空いていた箱に入れていただけの祖母にその矛先は向かい
そして同梱されていた「日本ハム」の箱に期待は注がれるのですが


081227_0936~03

081227_0936~04


やはりこちらも中身は餅であって 一同のぬか喜びにも歯止めが掛からなくなり

(因みに『日本ハム』とは 『ニッポンハムカップ・フットサルトーナメント』を主催しているあの会社です)

そして嫌が応にも 更に同梱されていたもう一つの箱に注目が集まって
家族のワクワクも背中に感じる中 包み紙を破るように捨ててフタを開けて


出てきたのは 牛肉


2008年も終わるというのに 何だその締まらないオチは

今日バイト休んだのが逆に寂しさを増幅させる

世の中にはこんなにも多くのつがいが存在するのですねと
否が応でも思い知らされてしまうイベント そうクリスマスなのですが

広島の中心部を通っている平和大通りに 毎年この時期イルミネーションが灯り
それはそれは沢山のアベック(そして子供)がそれを楽しんでいるのです

その横を自転車で通る私

まぁ情けないやら寂しいやら事故りそうになるやら 全てクリスマスのせいです


そんな感じで私も クリスマスを嫌っている風体を装っている一人なのですが
(イベントは基本的に全部好きです)

よりクリスマスを楽しむ為に何をすれば良いのか 色々考えてみました


① 彼女と一緒に過ごす

これが出来れば苦労しませんし こんな記事書いてません


② 家族と一緒に過ごす

私は実家住まいなので 家に帰れば家族(私を除く四人)が居るのですが

基本的にテレビを見てたりパソコンをしたり本を読んだりという
個人行動で各々が時間を潰しているので 一人の寂しさはやはり感じます

誤解無きように言えば 決して家族仲が悪い訳ではありません
先日も父と私と妹で 下ネタに関して腹がよじれるほど爆笑していました

(それに対して母は『この程度の下ネタでは手ぬるい』的な顔をしていました)


③ 友人と一緒に過ごす

類は友を呼ぶとか何とかで 私の周りにはクリスマス独り者組が結構な人数おり
彼ら(女友達が極端に少ないのが私の特徴です)と寂しさを紛らわすのも有りかと思います

ただこのパターンにも欠点があり ワーワー騒いでいる間は良いのですが
一旦間を置いてしまって 一休みをしている時に突然

「何故こんな時に男共でアホみたいに騒いでいるのだろう」

という 決して思ってはいけない(そして言ってはいけない)事を考えてしまい
その後のモチベーションを全く上げられなくなる可能性があるのです

そんな気持ちを振り切るかの如くまたバカ騒ぎをして 体力を消費して
疲れ切ったところでまた「クリスマスなのに……」と思う 悪循環に陥りかねません

因みにこの危険性は 集いの面子に異性を入れる事で容易に解決できますが
「異性」という因子がまず容易ではなく それが出来てれば今頃①に飛んでいます


④ 一人で過ごす

寂しさを逆に楽しむという 発想の転換に至った玄人向けの手段です

これが出来れば楽なのですが 極度に寂しがりな私はなかなか達する事が出来ず
しかしながらいつもこの方法をとらざるを得ないという 地獄のロードを歩んでいます

ちなみにこの場合は「玄人」と書いて「マゾヒスト」と読めば良いと思います


⑤ ブログを書く

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